Michel Colombier

Soundtrack

Michel Colombier / L’Héritier (1973年)

フランスが生んだ音楽スタイルの境界を撤廃しようとする理想主義者の作曲家、ミシェル・コロンビエが音楽を手がけたオリジナル・サウンドトラック・アルバム『相続人』──オリジナル・アルバムも含めて、その既成の枠にとらわれない実験的かつ革新的な作品群について語る。
Fusion

Michel Colombier / Michel Colombier (1979年)

デイヴ・グルーシン、ボブ・ジェームスに次ぐ第三の男、ミシェル・コロンビエ──自称「音楽スタイルの境界を撤廃しようとする、理想主義者の作曲家」による、全体的にジャズ/フュージョンのテクスチャーを持ちながらも、ひとつのジャンルには収まり切らない音楽のファクターがたくさんミックスされた傑作。
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