2026-07

Soundtrack

Michel Colombier / L’Héritier (1973年)

フランスが生んだ音楽スタイルの境界を撤廃しようとする理想主義者の作曲家、ミシェル・コロンビエが音楽を手がけたオリジナル・サウンドトラック・アルバム『相続人』──オリジナル・アルバムも含めて、その既成の枠にとらわれない実験的かつ革新的な作品群について語る。
Fusion

Gene Harris / In A Special Way (1976年)

ザ・スリー・サウンズの人気ピアニスト、ジーン・ハリスがアース・ウィンド&ファイアのリズム隊をバックにアコースティック・ピアノを聴かせるブルーノートBNLAシリーズの1枚『イン・ア・スペシャル・ウェイ』──サウンドの変遷を振り返りながらその魅力をお伝えする。
Jazz

The Three Sounds / Introducing The Three Sounds (1958年)

ブルーノート・レコードが生んだ不世出のピアノ・トリオ・スタイルのジャズ・アンサンブル、ザ・スリー・サウンズの記念すべきデビュー・アルバム『イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ』──常にフレッシュなリラクゼーションをリスナーに提供した唯一のバンドの魅力を語る。
Soundtrack

谷川賢作 / 東宝映画「八つ墓村」オリジナル・サウンドトラック (1996年)

名匠、市川崑監督が金田一耕助に豊川悦司を迎えて放ったミステリー大作、1996年版『八つ墓村』──谷川賢作が音楽を手がけたそのオリジナル・サウンドトラック・アルバム──松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが配給する新作映画、1977年に製作された松竹映画と併せて語る。
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