2026-04

Fusion

Bob James / Joy Ride (1999年)

クリエイティヴかつアートオリエンテッドなサウンドを志向するボブ・ジェームスだからこそものすることができた、上質のスムース・ジャズ作品『ジョイ・ライド』──アヴァンギャルドでエッジの効いたプレイを披露していた時代も含めて、彼の音楽の魅力を語る。
Jazz

McCoy Tyner Trio / Reaching Fourth (1963年)

マッコイ・タイナーがコルトレーンの人脈から外れたサイドメンとともに吹き込んだジャズ・スタンダーズ中心のトリオ作『リーチング・フォース』──20世紀のジャズの巨人、ジョン・コルトレーンとの出会いも含めて、インパルス! レコード時代のタイナーの魅力を語る。
Soundtrack

Henry Mancini / Mancini Plays The Theme From Love Story (1970年)

ヘンリー・マンシーニのもっともマンシーニらしくもっともイージー・リスニングなリーダー・アルバム『ある愛の詩/マンシー二 最新スクリーン・ヒット曲集』──映像作品のオリジナル・スコア盤ないし純然たるサントラ盤以外のリーダー・アルバムを何枚かご紹介する。
Fusion

David Benoit / Heavier Than Yesterday (1977年)

ジャズ/フュージョンにおける従来の表現形式や素材、あるいは概念に縛られず、積極的に新たなアプローチが試みられたデヴィッド・ベノワのデビュー・アルバム『ヘヴィアー・ザン・イエスタデイ』──彼の熱意や挑戦が感じられるAVIレコード時代の作品群に触れながらお伝えする。
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