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David Benoit / Heavier Than Yesterday (1977年)

ジャズ/フュージョンにおける従来の表現形式や素材、あるいは概念に縛られず、積極的に新たなアプローチが試みられたデヴィッド・ベノワのデビュー・アルバム『ヘヴィアー・ザン・イエスタデイ』──彼の熱意や挑戦が感じられるAVIレコード時代の作品群に触れながらお伝えする。
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大野雄二 / Space Kid (1978年)

ジャズ・ピアニストから作曲家に転身した大野雄二がサウンド・クリエイターとしてはじめて制作した本格的なリーダー・アルバム『スペース・キッド』──氏のジャズ・ピアニスト時代、サウンドトラック・アルバムを除くその他のオリジナル・アルバムにも触れながら、その魅力をお伝えする。
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Chick Corea / The Leprechaun (1976年)

チック・コリアが描き出すファンタジックかつロマンティックで、あたかもコンセプチュアル・アートのような音世界の嚆矢となったアルバム『妖精』──正確無比かつ変幻自在のピアノ・プレイ、彼が音楽においてもっとも重要視する創造性について触れながら、お伝えする。
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Fuse One / Fuse One (1980年)

CTIレコードがその衰退期に制作した、オールスター集結のスーパー・フュージョン・バンド、フューズ・ワンの第1作『フューズ・ワン』──クロスオーヴァー・ブームに先鞭をつけたレーベルCTIの歴史について触れながら、一時の輝きを放つCTIフュージョンの名作をじっくり味わう。
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Dave Grusin / One Of A Kind (1978年)

1970年代のデイヴ・グルーシンの残した偉大なる成果であり、彼の原点ともいうべきサウンドを収めたエポック・メイキングなアルバム『ワン・オブ・ア・カインド』──その音楽家としての多様な側面における各々の能力がトータル的に発揮された一大作品をあらためて味わう。
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James Taylor / James Taylor At Christmas (2006年)

伝説的しンガーソングライター、ジェームス・テイラーの温かみのある声と多角的な表現で歌われる極上のクリスマス・アルバム『JTのクリスマス』━━彼の生い立ちと初期の音楽活動を中心に波乱万丈の人生に触れながら、その音楽の魅力をお伝えする。
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Don Grusin / Don Grusin (1981年)

デイヴ・グルーシンの弟、ドン・グルーシンのトランスアトランティックな味わいと巧みなシンセサイザー・サウンドが魅力的なファースト・アルバム『ドン・グルーシン』──彼が作曲したクリスマス・ソングやその比較的初期のキャリアについて触れながら、隠れた名盤を再評価する。
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Bob James & Earl Klugh / One On One (1979年)

ボブ・ジェームスとアール・クルーとのコラボレーションが美しいアコースティック・サウンド・タペストリーを綾なす『ワン・オン・ワン』──高級感が演出されたタッパン・ジー・レコードの作品群を振り返るとともに、稀に見る芸術欲を満たすフュージョン作を味わう。
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Oli Silk / In Real Life (2023年)

現在コンテンポラリー・ジャズ系のアーティストとして、もっとも世界から注目を集める存在──キーボーディストのオリ・シルクの7枚目のリーダー作『イン・リアル・ライフ』──アシッド・ジャズのムーヴメントを汲む初期のサウンドから、現在のスムース・ジャズ作品までその足跡をたどる。
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Metro / Grapevine (2002年)

ストレート・アヘッドなジャズからメロウなスムース・ジャズまでこなす名ギタリスト、チャック・ローブの音楽性がナチュラルに表れたハードコアなフュージョン・バンド、メトロの『グレイプヴァイン』──ローブのキャリアを振り返りながら極上のパフォーマンスを味わう。
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