Fusion Patrick Williams’ New York Band / 10th Avenue (1987年) エミー賞、グラミー賞受賞歴をもつアメリカの作編曲家パトリック・ウイリアムズが東海岸のファーストコール・ミュージシャンとともに吹き込んだフュージョンの隠れ名盤、パトリック・ウィリアムズ・ニューヨーク・バンドの『10th アヴェニュー』──その音楽歴を辿りながらお伝えする。 2026.10.11 Fusion
Fusion Wolfgang Haffner / Urban Life (2001年) 幅広い分野で世界中を飛び回るドイツを代表するドラマー、ウォルフガング・ハフナーのオールスター・メンバーによる豪華なフュージョン・アルバム『アーバン・ライフ』──ハードコアなフュージョン・バンド、メトロでの活躍も含めてその魅力をお伝えする。 2026.09.20 Fusion
Fusion 横倉裕 / YUTAKA (1988年) アメリカのフュージョン・シーンで成功した数少ない邦人ミュージシャン、コンポーザー、アレンジャー、キーボーディスト、シンガー、箏奏者、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして、マルチプルな活動をする横倉裕のGRPレコード移籍第1作『YUTAKA』についてお伝えする。 2026.08.30 Fusion
Fusion Kleber Jorge / Voltar Pro Rio (Back To Rio) (1999年) セルジオ・メンデス&ブラジル '99で活躍したシンガーソングライター兼ギタリスト、クレベール・ジョルジがケヴィン・レトーやドリ・カイミを迎えて放ったソロ・デビュー・アルバム『ヴォルタール・プロ・リオ (バック・トゥ・リオ)』──アメリカ西海岸のトレンドを振り返りながらお伝えする。 2026.08.09 Fusion
Fusion Gene Harris / In A Special Way (1976年) ザ・スリー・サウンズの人気ピアニスト、ジーン・ハリスがアース・ウィンド&ファイアのリズム隊をバックにアコースティック・ピアノを聴かせるブルーノートBNLAシリーズの1枚『イン・ア・スペシャル・ウェイ』──サウンドの変遷を振り返りながらその魅力をお伝えする。 2026.07.19 Fusion
Fusion The Players Featuring Hiromasa “Colgen” Suzuki / Galaxy (1979年) 鬼才キーボーディスト、鈴木宏昌のもとに凄腕ミュージシャンが集まった伝説のフュージョン・グループ、ザ・プレイヤーズの記念すべきデビュー・アルバム『ギャラクシー』──ストレート・アヘッド、ジャズ・ロック、フリー・ジャズといった作品も含めて、鈴木宏昌の魅力をお伝えする。 2026.06.28 Fusion
Fusion Eumir Deodato / Knights Of Fantasy (1979年) ブラジル出身のアレンジャー兼キーボーディスト、エウミール・デオダートのクロスオーヴァー・サウンドとブラジリアン・テイストとが首尾よくディスコビートに載った『ナイツ・オブ・ファンタジー』──そのキャリアを振り返りながらお伝えする。 2026.06.07 Fusion
Fusion Ivan Lins / Daquilo Que Eu Sei (1981年) リオデジャネイロが生んだブラジルの至宝、MPBを代表する世界的メロディメーカーであり、ジャズ/フュージョン・シーンの数多くのアーティストに多大な影響を与えたシンガーソングライター、イヴァン・リンスの1980年代の傑作『ダキーロ・キ・エウ・セイ』についてお伝えする。 2026.05.17 Fusion
Fusion Bob James / Joy Ride (1999年) クリエイティヴかつアートオリエンテッドなサウンドを志向するボブ・ジェームスだからこそものすることができた、上質のスムース・ジャズ作品『ジョイ・ライド』──アヴァンギャルドでエッジの効いたプレイを披露していた時代も含めて、彼の音楽の魅力を語る。 2026.04.26 Fusion
Fusion David Benoit / Heavier Than Yesterday (1977年) ジャズ/フュージョンにおける従来の表現形式や素材、あるいは概念に縛られず、積極的に新たなアプローチが試みられたデヴィッド・ベノワのデビュー・アルバム『ヘヴィアー・ザン・イエスタデイ』──彼の熱意や挑戦が感じられるAVIレコード時代の作品群に触れながらお伝えする。 2026.04.05 Fusion