2026-09

Soundtrack

Henry Mancini / Breakfast At Tiffany’s – Music From The Motion Picture Score (1961年)

名曲「ムーン・リヴァー」を生んだ、オードリー・ヘプバーン主演のロマンティック・コメディの名作映画『ティファニーで朝食を』のヘンリー・マンシーニによるスタイリッシュなリレコーデッド・スコア盤──原作小説と映画との違いなどに触れながら、その魅力をお伝えする。
Fusion

Wolfgang Haffner / Urban Life (2001年)

幅広い分野で世界中を飛び回るドイツを代表するドラマー、ウォルフガング・ハフナーのオールスター・メンバーによる豪華なフュージョン・アルバム『アーバン・ライフ』──ハードコアなフュージョン・バンド、メトロでの活躍も含めてその魅力をお伝えする。
Jazz

Ahmad Jamal / Jamal At The Penthouse (1959年)

レギュラー・トリオにジョー・ケネディ指揮による15人編成のストリング・セクションを従えたアーマッド・ジャマルの上質のカクテル・ピアノ・アルバム『ジャマル・アット・ザ・ペントハウス』──鮮烈な印象を与える快演「ポインシアナ」の陰に隠れた佳作を再評価する。
Soundtrack

谷川賢作 − 大野雄二 / 犬神家の一族 オリジナル・サウンドトラック (2006年)

30年のときを超えて蘇るふたつの『犬神家の一族』の音楽──大野雄二による貴重なボーナス・トラックも追加された新旧スコアのダブル・フィーチュア盤──日本映画の常識を覆すエポックメーキング的かつエヴァーグリーンな音楽について大いに語る。
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