Fusion 横倉裕 / YUTAKA (1988年) アメリカのフュージョン・シーンで成功した数少ない邦人ミュージシャン、コンポーザー、アレンジャー、キーボーディスト、シンガー、箏奏者、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして、マルチプルな活動をする横倉裕のGRPレコード移籍第1作『YUTAKA』についてお伝えする。 2026.08.30 Fusion
Jazz Dave Grusin / Subways Are For Sleeping (1962年) キャリアの早い段階でジャズ・ピアニストのポジションから身を引いたレジェンダリー・ミュージシャン、デイヴ・グルーシンのピアノ・トリオによるモダン・ジャズの王道を行くようなデビュー・アルバム『サブウェイズ・アー・フォー・スリーピング』──その初期のキャリアに触れながらお伝えする。 2026.08.23 Jazz
Soundtrack Michel Legrand / Les Demoiselles De Rochefort – La Version Orchestrale (1967年) ミシェル・ルグランのめくるめくオーケストレーションが際立つフレンチ・ミュージカルの楽曲を本人が新たに録音した『ロシュフォールの恋人たち オーケストラ・ヴァージョン』──不世出の天才音楽家のバックグラウンド、マスターピースについて触れながらお伝えする。 2026.08.16 Soundtrack
Fusion Kleber Jorge / Voltar Pro Rio (Back To Rio) (1999年) セルジオ・メンデス&ブラジル '99で活躍したシンガーソングライター兼ギタリスト、クレベール・ジョルジがケヴィン・レトーやドリ・カイミを迎えて放ったソロ・デビュー・アルバム『ヴォルタール・プロ・リオ (バック・トゥ・リオ)』──アメリカ西海岸のトレンドを振り返りながらお伝えする。 2026.08.09 Fusion
Jazz Alan Pasqua, Dave Carpenter, Peter Erskine / The Way You Look Tonight (2007年) 教育者、作曲家、そして演奏家としてはロックやフュージョンのキーボーディストといった側面をもつアラン・パスクァによる、2008年のグラミー賞にもノミネートされたピアノ・トリオ作品『今宵の君は』──彼のヴァーサティリティに富んだキャリアを振り返りながらお伝えする。 2026.08.02 Jazz