2026-08

Fusion

横倉裕 / YUTAKA (1988年)

アメリカのフュージョン・シーンで成功した数少ない邦人ミュージシャン、コンポーザー、アレンジャー、キーボーディスト、シンガー、箏奏者、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして、マルチプルな活動をする横倉裕のGRPレコード移籍第1作『YUTAKA』についてお伝えする。
Jazz

Dave Grusin / Subways Are For Sleeping (1962年)

キャリアの早い段階でジャズ・ピアニストのポジションから身を引いたレジェンダリー・ミュージシャン、デイヴ・グルーシンのピアノ・トリオによるモダン・ジャズの王道を行くようなデビュー・アルバム『サブウェイズ・アー・フォー・スリーピング』──その初期のキャリアに触れながらお伝えする。
Soundtrack

Michel Legrand / Les Demoiselles De Rochefort – La Version Orchestrale (1967年)

ミシェル・ルグランのめくるめくオーケストレーションが際立つフレンチ・ミュージカルの楽曲を本人が新たに録音した『ロシュフォールの恋人たち オーケストラ・ヴァージョン』──不世出の天才音楽家のバックグラウンド、マスターピースについて触れながらお伝えする。
Fusion

Kleber Jorge / Voltar Pro Rio (Back To Rio) (1999年)

セルジオ・メンデス&ブラジル '99で活躍したシンガーソングライター兼ギタリスト、クレベール・ジョルジがケヴィン・レトーやドリ・カイミを迎えて放ったソロ・デビュー・アルバム『ヴォルタール・プロ・リオ (バック・トゥ・リオ)』──アメリカ西海岸のトレンドを振り返りながらお伝えする。
Jazz

Alan Pasqua, Dave Carpenter, Peter Erskine / The Way You Look Tonight (2007年)

教育者、作曲家、そして演奏家としてはロックやフュージョンのキーボーディストといった側面をもつアラン・パスクァによる、2008年のグラミー賞にもノミネートされたピアノ・トリオ作品『今宵の君は』──彼のヴァーサティリティに富んだキャリアを振り返りながらお伝えする。
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