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Don Grusin / Don Grusin (1981年)

デイヴ・グルーシンの弟、ドン・グルーシンのトランスアトランティックな味わいと巧みなシンセサイザー・サウンドが魅力的なファースト・アルバム『ドン・グルーシン』──彼が作曲したクリスマス・ソングやその比較的初期のキャリアについて触れながら、隠れた名盤を再評価する。
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Bob James & Earl Klugh / One On One (1979年)

ボブ・ジェームスとアール・クルーとのコラボレーションが美しいアコースティック・サウンド・タペストリーを綾なす『ワン・オン・ワン』──高級感が演出されたタッパン・ジー・レコードの作品群を振り返るとともに、稀に見る芸術欲を満たすフュージョン作を味わう。
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Oli Silk / In Real Life (2023年)

現在コンテンポラリー・ジャズ系のアーティストとして、もっとも世界から注目を集める存在──キーボーディストのオリ・シルクの7枚目のリーダー作『イン・リアル・ライフ』──アシッド・ジャズのムーヴメントを汲む初期のサウンドから、現在のスムース・ジャズ作品までその足跡をたどる。
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Metro / Grapevine (2002年)

ストレート・アヘッドなジャズからメロウなスムース・ジャズまでこなす名ギタリスト、チャック・ローブの音楽性がナチュラルに表れたハードコアなフュージョン・バンド、メトロの『グレイプヴァイン』──ローブのキャリアを振り返りながら極上のパフォーマンスを味わう。
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深町純&ザ・ニューヨーク・オールスターズ / Jun Fukamachi & The New York All Stars Live (1978年)

不世出の天才音楽家、深町純とフレッシュな魅力に溢れたニューヨークの生え抜きミュージシャンたちとの出会いが生んだ『深町純&ザ・ニューヨーク・オールスターズ・ライヴ』──深町さんの横顔に触れながら、当時の最先端を行くフュージョン延いては音楽の歴史に残る名盤についてお伝えする。
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Dave Grusin / Mountain Dance (1980年)

フュージョン史に残る傑作、デイヴ・グルーシンの『マウンテン・ダンス』──ジャズ・ピアニストとしてスタート、やがてアレンジャーに転身といった初期のキャリア、そして渡辺貞夫とのコラボレーションによる日本での人気などにも触れながら、作品の魅力についてお伝えする。
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Azymuth / Marca Passo (2025年)

ブラジリアン・ファンクを代表するグループ、アジムスが不死鳥のごとく再生し完成させた『マルカ・パッソ』──イノヴェーションに左右されずオリジナリティ溢れるスタイルを貫くグループの長きにわたる足跡をたどるとともに、この新作についてお伝えする。
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Neil Larsen Featuring Buzz Feiten / Live In Tokyo (2025年)

ラーセン=フェイトン・バンドの活動休止から8年後の来日公演が収録されたニール・ラーセン・フィーチュアリング・バジー・フェイトンの『ライヴ・イン・トーキョー 1990』──1990年の東京にラーセンが残した熱い生演奏、そして置き土産など、しばしその思い出に耽る。
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Larsen-Feiten Band / Live In New York 1980 (2025年)

ニール・ラーセンとバジー・フェイトンとのコラボレーションが隆盛を極めたラーセン=フェイトン・バンドの貴重音源『ライヴ・イン・ニューヨーク 1980』について、その原点であるイノヴェイティヴでインフルエンシャルな音楽性を抱えた傑作『フル・ムーン』などに触れながらお伝えする。
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Antonio Carlos Jobim / Wave (1967年)

20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンの不朽の名作『波』──自身の音楽遍歴とブラジル音楽に関心をもつキッカケ、さらにはジョビンの初リーダー作『イパネマの娘』などにも触れながら、その魅力を語る。
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