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Mark Isham / Quiz Show From The Original Motion Picture Soundtrack (1994年)

ロバート・レッドフォードの監督、マーク・アイシャムの音楽で送る、テレビ番組のスキャンダルが描かれた社会派サスペンス『クイズ・ショウ』のサウンドトラック・アルバム──象徴的に使用されたジャズ・スタンダーズ「モリタート」にも触れながらお伝えする。
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Herbie Hancock / Death Wish Original Soundtrack Recording (1974年)

ミュージック・シーンに新風を巻き起こしたハービー・ハンコックが手がけたグルーヴィーなサウンドトラック・アルバム『狼よさらば』──あまり触れられる機会がないハンコックが手がけた数々の映画音楽にも触れながらお伝えする。
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Michel Legrand, London Symphony Orchestra / Performs His Symphonic Suite From “The Umbrellas Of Cherbourg” & Theme And Variations For Two Pianos And Orchestra From “The Go-Between” (1979年)

ミシェル・ルグラン自身がフィルム・スコアを色彩豊かな交響組曲に発展させロンドン交響楽団が演奏した『交響組曲「シェルブールの雨傘」』──映画『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』にも触れながら、その技巧が凝らされた豪華絢爛な音楽表現について語る。
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大野雄二〜ユー&エクスプロージョン・バンド / ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2 (1978年)

いまもってクレート・ディガーたちから熱い視線を注がれているアニメ『ルパン三世』テレビ第2シリーズのサウンドトラック・アルバム、大野雄二〜ユー&エクスプロージョン・バンドの『ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2』━━ヴァラエティに富んでいながら調和がとれた名盤を楽しむ。
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Henry Mancini / Two For The Road (1967年)

ヘンリー・マンシーニにとってもっとも好きな自作であり、評論家のあいだでは彼の最高傑作との呼び声が高い映画『いつも2人で』のオリジナル・スコア・アルバム──マンシーニと後輩格の映画音楽の作曲家、デイヴ・グルーシンとの関係に触れながら、その魅力を探る。
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田辺信一 / 女王蜂 オリジナル・サウンドトラック (1978年)

「口紅にミステリー」──田辺信一が音楽を手がけた東宝映画「金田一耕助シリーズ」第4弾『女王蜂』のオリジナル・サウンドトラック・アルバム──スクリーンに映し出される伊豆の天城山や京都市の燃えるような秋景色を思い浮かべながら、そのフィルム・スコアを楽しむ。
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Dave Grusin / …And Justice For All (1979年)

名優アル・パチーノが正義感溢れる弁護士を熱演した映画『ジャスティス』におけるデイヴ・グルーシンの傑出したフィルム・スコア──主題歌を歌ったザッカリー・サンダースや、グルーシンが音楽を手がけたパチーノ主演映画などにも触れながら、その魅力をお伝えする。
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Marvin Hamlisch / The Way We Were (1974年)

追悼 ロバート・レッドフォード──アカデミー歌曲賞および作曲賞に輝いた映画『追憶』のサウンドトラック・アルバム──哀悼の意を込めてレッドフォードのフィルモグラフィを振り返りながら自分なりに彼の思い出を綴る。
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Gerry Mulligan / La Menace Featuring The Music For The Original Soundtrack (1977年)

バリトン・サックスの名手ジェリー・マリガンがデイヴ・グルーシンの協力を得て吹き込んだ、アラン・コルノー監督作品『メナース』のサウンドトラック・アルバム──テレビの映画番組の華やかなりしころを振り返りながら、映画と音楽の魅力についてお伝えする。
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Till Brönner / Original Music From The Film Jazz Seen (2001年)

ジャズをフィルムに収めつづけた名カメラマン、ウィリアム・クラクストンの半生が綴られた映画『JAZZ SEEN カメラが聴いたジャズ』のサントラ盤──既存の録音+ティル・ブレナーのフィルム・スコアによる贅沢なジャズ・アルバムについてお伝えする。
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