Chick Corea

Fusion

Chick Corea / The Leprechaun (1976年)

チック・コリアが描き出すファンタジックかつロマンティックで、あたかもコンセプチュアル・アートのような音世界の嚆矢となったアルバム『妖精』──正確無比かつ変幻自在のピアノ・プレイ、彼が音楽においてもっとも重要視する創造性について触れながら、お伝えする。
Fusion

Chick Corea / The Mad Hatter (1978年)

二年まえ(2021年2月9日)、チック・コリアの突然の訃報を聞いて、驚きと哀しみを禁じ得なかった音楽ファンは、とても多かったと思う。彼の無限に広がるイマジネーションが創造するアーティスティックな音世界を、改めて堪能する。
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