2026-01

Fusion

Fuse One / Fuse One (1980年)

CTIレコードがその衰退期に制作した、オールスター集結のスーパー・フュージョン・バンド、フューズ・ワンの第1作『フューズ・ワン』──クロスオーヴァー・ブームに先鞭をつけたレーベルCTIの歴史について触れながら、一時の輝きを放つCTIフュージョンの名作をじっくり味わう。
Jazz

Armando Trovajoli / Softly (1959年)

マエストロと称えられるイタリア映画音楽の巨匠、アルマンド・トロヴァヨーリのスタイリッシュなジャズ・アルバム『ソフトリー』──渋谷系カルチャーにおいてオシャレな音楽の象徴として位置づけられたサウンドの原点である、彼のジャズ・ピアニスト時代の作品について語る。
Soundtrack

Michel Legrand, London Symphony Orchestra / Performs His Symphonic Suite From “The Umbrellas Of Cherbourg” & Theme And Variations For Two Pianos And Orchestra From “The Go-Between” (1979年)

ミシェル・ルグラン自身がフィルム・スコアを色彩豊かな交響組曲に発展させロンドン交響楽団が演奏した『交響組曲「シェルブールの雨傘」』──映画『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』にも触れながら、その技巧が凝らされた豪華絢爛な音楽表現について語る。
Fusion

Dave Grusin / One Of A Kind (1978年)

1970年代のデイヴ・グルーシンの残した偉大なる成果であり、彼の原点ともいうべきサウンドを収めたエポック・メイキングなアルバム『ワン・オブ・ア・カインド』──その音楽家としての多様な側面における各々の能力がトータル的に発揮された一大作品をあらためて味わう。
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