2025-11

Soundtrack

Henry Mancini / Two For The Road (1967年)

ヘンリー・マンシーニにとってもっとも好きな自作であり、評論家のあいだでは彼の最高傑作との呼び声が高い映画『いつも2人で』のオリジナル・スコア・アルバム──マンシーニと後輩格の映画音楽の作曲家、デイヴ・グルーシンとの関係に触れながら、その魅力を探る。
Fusion

Don Grusin / Don Grusin (1981年)

デイヴ・グルーシンの弟、ドン・グルーシンのトランスアトランティックな味わいと巧みなシンセサイザー・サウンドが魅力的なファースト・アルバム『ドン・グルーシン』──彼が作曲したクリスマス・ソングやその比較的初期のキャリアについて触れながら、隠れた名盤を再評価する。
Jazz

Sonny Clark Trio / Sonny Clark Trio (1960年)

ソニー・クラークが不調を一時的に克服して見せた信じがたいほどハイテンションなパフォーマンスに溜飲が下がるタイム盤『ソニー・クラーク・トリオ』──こころが和むウェストコースト時代の鷹揚なプレイなどにも触れながら、その魅力についてお伝えする。
Soundtrack

田辺信一 / 女王蜂 オリジナル・サウンドトラック (1978年)

「口紅にミステリー」──田辺信一が音楽を手がけた東宝映画「金田一耕助シリーズ」第4弾『女王蜂』のオリジナル・サウンドトラック・アルバム──スクリーンに映し出される伊豆の天城山や京都市の燃えるような秋景色を思い浮かべながら、そのフィルム・スコアを楽しむ。
Fusion

Bob James & Earl Klugh / One On One (1979年)

ボブ・ジェームスとアール・クルーとのコラボレーションが美しいアコースティック・サウンド・タペストリーを綾なす『ワン・オン・ワン』──高級感が演出されたタッパン・ジー・レコードの作品群を振り返るとともに、稀に見る芸術欲を満たすフュージョン作を味わう。
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